常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

ぬいぐるみに対する考え方と思い出

サメのぬいぐるみが急に流行った事もあって、書いてみました。私もぬいぐるみを持っていて、ある試みを試している最中なので。結果については後日記事にします。ちなみに35のオッサンです(笑)

大人がぬいぐるみを持つメリットは多いですが、最初は自身への抵抗も大きいです。(男がぬいぐるみはなぁ・・・と、いう気持ちも理解できます。)独身の中年男性がぬいぐるみを持っているだけで、世間の目は厳しくなると思います。自分も来客時は隠しています。今、ブログで書いてしまったので、知人にバれましたが(笑)。

本人がどう思っていようが、大抵の人は引きます。(わざわざ公表する必要はないので基本は隠した方が良いでしょう。)しかし、たとえぬいぐるみを持っているのを隠して、それがバレても、犯罪でもなんでもないから、バレたらバレたで堂々としていればいいです。

昔は一時期クレーンゲームにハマっていたので、たくさんぬいぐるみを持っていましたし、実家にも子供の頃のぬいぐるみが何個かありました。母もぬいぐるみを作るのに一時期ハマッていたのか、たくさん作っていましたが、母の実家と実家のぬいぐるみ、どちらも自分がいない間に全て処分されていました。実家の方は母が亡くなった時に全て処分したのでしょう。私が子供の頃からあったぬいぐるみも一緒に処分されました。

自分自身、ぬいぐるみに対しては「好きだけど、あってもなくても構わないもの」という認識だったので、怒ったり悲しんだりはありませんでした。(むしろ処分に困っていたから助かった。いくつかは残念だったけど)。クレーンゲームで取ったものも、取るまでが楽しくて、景品はついでみたいなものでした。
ただ、5歳くらいの頃にプロレス技かけたりして遊んでいた(オイ)ミッキーマウスのぬいぐるみも処分されていたのは今となっては悲しいですね。あのボヤ~っとしたようなポケ~~ッとしたような顔は思い出すと頬が緩みます。

唯一残っていたのは、母の実家である現在の我が家に、25年くらい前?に浜松のフルーツパークだかで買ってもらったトリケラトプスのぬいぐるみです。すっかり棚に飾られ、忘れられたオブジェと化し、埃被っているのを、業者と一緒に遺品整理している私に見つかるまで残っていましたが(笑)

もう一つはリゲイン?か何かの景品(おまけ?)のくまのぬいぐるみですね。処分したのを聞いた私が、ちょっと残念そうだったので、叔父が栄養ドリンクを1日1~2本飲んでいたので、何かのついでに手に入れたそのぬいぐるみを取っておいたのでしょう。物置と化していた大学時代の私の部屋にいつの間にか置いてありました(不器用ですが優しい叔父でした)。二つとも捨てるに捨てられず、今は取っておく事に。
ちなみにこの遺品整理の日に取っておくと決めた二つのぬいぐるみ。この日の夢で見知らぬ男女二人に「今日からよろしくね~。」と挨拶される夢を見て「まさか、ね・・・」となった。引っ越してきてから不思議な出来事増えスギィ!

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それらを含め現在、買ったものも合わせて6つのぬいぐるみ(リザードンYポンチョのピカチュウ、12インチのエルフーンのみがわり、ディスガイアプリニーマルチケース、おかえり園田くんシリーズの戸田)を持っています。増やすな!!(笑)と自分にツッコミ入れたいけど、心の琴線にグッと来てしまったんや・・・です。抱き枕の戸田くん以外は埃が被らないように棚に入れています。

ぬいぐるみは、私の場合はほぼクッション感覚なので、ベッドや椅子にポイっと放り投げておく事もありますし、自分の定位置に外出前に置いたりします。ペットじゃないけど、ただの家具でもない、不思議な同居人です。実際、クッションよりも使い勝手がいいのです。
ぬいぐるみだと、抱えてアゴも置きやすいし、昼寝に抱くのもちょうどいい、オブジェとして飾るのも部屋にメリハリが出る。

私が使う抱き枕のぬいぐるみはまた今度、紹介します。具体的には8月5日です。1年間持っていたメリットデメリットを書いてみました。(偶然ですが、そのぬいぐるみのキャラ設定の誕生日と同じ月に買ったのでした。)先に感想を書くならば、ただのクッションでは愛着が湧かないので、ぬいぐるみにしたら大正解でした。とはいえ、友人や来客がある場合は隠します。(本人がどうあれ、人から見れば変に思われますので。)