常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

当時の私のデジタルモンスターの思い出?を振り返ってみた。

この記事はぶっちゃけ、単なる私の思い出話です。そして私自身もかなりうろ覚えでして。20年以上前の話な上、当時はポケモンやたまごっちの大流行もあり、そちらのインパクトが強い事もあって、当時の記憶がすごくゴチャゴチャに(笑)




デジタルモンスターという玩具が発売されたのが、私が中学1年生くらいの頃ですね。当時子供のブームはポケモン、たまごっちと続いて、デジタルモンスターも買うという人は、そんなにいなかったです(ポケモンが小5の頃だったかな、たまごっちのブームは私が小学6年生くらい?・・・アレ?)。男子でやっていた人はいましたね。ただ、たまごっちの方が男女ともに流行っていた気がします。(私自身もデジモンは持っていましたが、たまごっちの方を当時は優先してやっていた。)どっちも学校に持ってきている人もいました。

デジタルモンスター」を遊んでいる人は少ないけど、アニメ「デジモンアドベンチャー」は見ている人が多かった記憶があります。当時アニメにあまり興味がない同年代でさえ、OP曲の「Butter-Fly」は歌えたり、知っていましたし。私も「デジモンアドベンチャー」までは全部見ていました。
その次の「デジモンアドベンチャー02」は部活が忙しくなったのもあって、見る機会が減り、テレビでやってた時は見る、といった感じで、あまり見なくなっていきました。

そんな私が、現在デジモン20周年(もう22年だけど)で、再びデジモンにハマるとは思いませんでした(笑)
といっても、アニメの方はあまり興味なくて、玩具であり、原点でもある「デジタルモンスター」系列やデジモンストーリーなどのゲームの方ですが。

なぜ私は今頃デジモンにハマったのか。思い出したのですが、当時はたまごっちを散々遊んだので、同じような育成ゲームに「飽き」が来ていたのだと思います。
当時たまごっちの方は隠しキャラ(おやじっち)を含め、育てる目標だったキャラ達を育てられて、満足していました。
そして、子どもは心変わりというか、興味の対象の移り変わりが早い。あと、中学生という思春期に入って、子供特有の恥ずかしさが出てくる。部活動も忙しくなって、時間も取れなくなっていきました。(ちなみに母親もたまごっちの方をしばらくは遊んでいて、デジモンは全く使われなくなりました。)

「もしも先にデジモンが発売していたらもっと遊んでたのに。」子供心にガッツリ遊べなかった残念な気持ちがあったのを、つい最近思い出して、そして今頃デジモンにハマっているんだなと、こうして記事にした次第です。

それが原因なのでしょう。現在たまごっちの20周年記念も1つ持っているにも関わらず、遊んでいるのはデジモンの方ばかりな上、何度も記事にするくらいハマッているという事態になりました(笑)。

たまごっち20周年記念の復刻と、デジモンペンデュラムver.20th 当時の電池と違い、電池は一つのボタン電池(どちらもCR2032)になったので、電池交換は昔の小さいボタン電池2つではなくなり、楽になりました。

まぁデジモンにハマっているのも一時的な懐かしさでしょうが、それでもデジモンPSvita版「サイバースルゥース」などはクリアまでやりました。(アニメはデジモンアドベンチャーの思い出で止まっております。)やはり、私は「アニメ」よりも「ゲーム」というジャンルの方が好きなようです。

<余談>
スマホゲーのデジモンリアライズは少しプレイしましたが、私とは「デジモン」としての楽しみ方が違う気がして止めました。自分の手で卵から完全体や究極体まで育てるのが楽しいのであって、ガチャで強いデジモンを手に入れたり、デジモンによって進化先や上限がレアリティで決まっている事が、自分には合わなかったです。
とはいえスマホアプリで玩具版の「デジタルモンスター」が出たら買いたいと思うのですが、たまごっちもアプデに対応しなくなったし、採算取れなくて厳しいのかな~と。悲しいなぁ。