常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

ずっと棚に放置していた手帳たちはどうなっているのか確かめた。

その中で、紙のメモや本革製品(トラベラーズノート、文具王手帳等)は全く問題ないのですが、少しベタつくものがありました。それが合皮とビニールです(当然だけど)。

ウチにあるのだとほぼ日手帳weeks、ビニールカバーつけたほぼ日手帳レイメイ藤井ミニ6穴ですね。これらは少しベタついていました。劣化の酷さに関してはレイメイが特にベタつく、ほぼ日weeksは少し、ほぼ日はビニールカバー以外は劣化なしといった所です。経年による所も大きいですが、長期保存を考えるならば、「夏場に様子を手に取って確かめる、棚にギューギュー詰めにしない、ビニールや合皮を隣り合わせにしない」ことです。(当たり前のことを書いてるだけな気が・・・) 「あの人は今!?」ではありませんが、使い終わったり、使わなくなった手帳は使わずに放置するとどうなっているのか、夏の連日の猛暑を越えてどうなっているのか、特に気になっているのはシステム手帳やほぼ日手帳の合成皮革ですが、確認してみます。思い出の残る手帳や日記は長く手元に残したいので気になるところですからね。

  • 環境:窓はあるけど風の通り道ではない本棚、使い終わった手帳はほぼ棚に置きっ放し。
  • 知りたいこと:手帳の状態。特に合成皮革やビニール。
  • 2016年~2018年10月の間。(2年7ヶ月くらい?)

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あまり放置しないで、夏は配置を変える(例)合皮は他と離しておく等)などの配慮をすれば、溶けて隣の手帳とくっつかないと思います。
当然ですが、高い手帳はそのような事が起こりませんでした。(トラベラーズノートレイメイ藤井アースレザーシステム手帳バイブル、文具王手帳など)。夏場に少し確かめるだけで大丈夫でしょう。気をつけなければいけないのはやはり合成皮革、ビニールカバーの手帳です。

写真に写っていませんが、フランクリンシステム手帳の入門用(リフィル付きのシステム手帳、合皮)はかなりベトベトして表紙が他の紙に張り付き、破れましたので処分しました(撮影用に置くのも嫌だったレベルorz)。使わないし、内容で必要なものは他の手帳にメモ済みです。
 今回の記事は手帳やメモ帳を使っている方ならば気をつけていると思いますが、読書の秋を機に、一度本棚を見直してみるのもいかがでしょうか?