常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

ゲームが実写のグラフィックに近すぎて違和感がある

という人はゲームを止めた方がいいです。現実と区別付かなくなる前に止めてください。ゲームセンターにある2Dのドットゲームや他のゲームか、もうゲームをしない方がいい。

別に挑発しているわけではないんです。ただ、危ういんです。見てて怖いんですよそういう人々は。

大抵の人は「ゲーム」として割りきりが出来ているから大丈夫ですが、 そういう違和感を持った人はゲームそのものを楽しめなくなるし、現実で悪影響を及ぼす恐れがある。



私はゲーム歴でいったら25年以上ですが、ゲームがいくら実写に近づこうが、「ゲームソフト(=ゲームという作品を遊ぶ)」という認識が変わらないのです。明確な線引きがあるのです。



ダメージを受けてキャラが死なない、HPが減ったら体力を回復する、そのゲームにはそのゲームの遊び方や操作方法などの「ルール」があります。自分でコントローラを持って操作して、ゲームの流れを理解する。
そう、どれだけゲーム画面がリアルになろうが、「作品」なんですよ。「この物語(または作品)はフィクション~」なんてテロップ、ドラマや映画で見かけませんか?
「ゲームの映像がすごく綺麗になったなぁ。CGがまるで実写みたいだ。」「技術の進歩はすごいなぁ。」 それ以上のグラフィックに対する感想はないんですよ。

ただ、ゲームがリアルになりすぎてそのテロップがゲームにも必要になる時代が来ているのかもしれませんね。






ゲームがリアルで違和感があると言う感想は正直私にはよく分かりません。なぜなら、子供の頃はダウンロード版なんてなくて、店頭でその製品を手にとって購入したから、あくまで「作品」であるという認識に変わりはないのです。

なので、もしかしたらダウンロード版などの普及により、自分の手で「ゲームソフト」を買ったという手ごたえがない事による弊害なのかもしれません。(それかゲームの動画だけ見て、ゲームを自分でプレイせずに判断する人かもしれませんが。)