常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

基本無料ゲームへの課金を考える [課金額の単位]

スマートフォンソーシャルゲームGoogle Chrome,Internet Exploler などのブラウザで遊ぶブラウザゲームなど、世の中には基本無料で遊ぶ事ができるゲームがたくさんあります。そして、たくさん課金して破産する人や何が何でも無料の範囲で遊び、絶対に課金しないという人もいます。少しだけ課金しようと言う人もいるでしょう。皆さんはどんな価値基準で基本無料ゲームを遊びますか?

私は子供の頃からゲームを色々遊んでいます。家庭用ゲームは勿論、スマホゲーム、ソーシャルゲーム、ネットゲーム、ブラウザゲーム、色々遊んできました。現在は「艦隊これくしょん(艦これ)←サーバーの空き待ちに2年も待ったorz」、「ゴシックは魔法乙女」などを時間のある時に遊んでいます。
時々vitaや3DSで積んでたゲームを遊んだりもしていますし、パソコンのSTEAMで購入したソフトも、クリアをしてもたまに遊んでいます。あぁ、PSplusに加入していると積みゲーがガンガン増えて困る(笑)



今回は基本無料ゲームで課金をする事を決めた場合について、私なりの課金の基準を書いていきます。(微課金者向けです)

私の基本無料ゲームへの課金額の基準は新作or中古ゲームソフト1本分遊ぶかどうかです。 例えば、据え置きのゲーム機(プレイステーションWii等)は、新品のソフトは¥7000前後、携帯ゲーム機(ニンテンドー3DS,プレイステーションVita等)は新品のソフトは¥6000前後です。どちらの種類でも中古ゲームソフトはモノによりますが、基本は¥2000~¥5000前後ではないでしょうか。

例えば、新作ゲームソフトを1本買って2,3ヶ月でクリアしたり徹底的にやり込んで、以降はほぼ遊ばず、次のゲームソフトを求める人も多いのではないでしょうか? そして新しいゲームを買い、同じことの繰り返し。中には買ったはいいものの、遊ぶ時間が取れず、そのまま積んでしまうという人も社会人には多いと思われます。

そこで、1回の課金をゲームソフト1本分に考えるのです。



例)
新品のゲームソフト¥7000→2,3ヶ月でクリア→他のゲームを探す→買う→クリア→他のry)
基本無料ゲームで新品のゲームソフト1本分(¥7000)の課金をする。2,3ヶ月遊ぶ→また課金する→課金ry)



課金額を1本のゲームソフト分の値段とそれを遊ぶ期間で考えると1年間の課金量のコントロールが少しは出来るのではないでしょうか。まぁ欲しいキャラが出ないという理由で何十万も課金してしまう人には無駄な話でしょうが。

微課金でほどほどに遊ぶ方は新品のゲームソフトor中古のゲームソフト1本分で考えて、課金を抑えるのもいいのではないかと思います。


次週は基本無料ゲームで課金をするのかどうかを決定する、私なりの判断基準を書きます。