常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

ガルパンはいいぞ

最近話題のアニメ、「ガールズ&パンツァー」、今までスルーしてましたがどんなものなのかちょっと気になるのでAmazonプライムで見ました。そして勢いで劇場版も見てきたので感想を書きます。(金曜更新予定でしたが、劇場版が上映終了まであと少しなので、記事を少し早めました。次回は来週金曜日に更新です。)長いので赤文字だけ読んでも大丈夫です。





ガールズ&パンツァーの世界観は「戦車道」と言う武道の一種として、強く、凛々しい女性になりたい人向けのスポーツ(サバイバルゲーム?)として他校と競うようです。戦車が戦闘不能になると白旗が出て、その戦車や乗組員は離脱。相手のフラグシップ(旗艦)を先に落とした方の勝ちと言うルールのようです。1話の戦車の音が重厚感があり、大砲の音もビックリするくらい迫力があっていきなり引き込まれました。アニメでこんなに戦車の音で感動したのなんて正直いままでありません。

他にもスポーツマンシップ
に則った個性的なライバル校、友情、助け合いの大切さ、皆が一つにまとまっていく感じ、重くなりそうな話もそんなに重くならないし、毎話いい引きで終わります。思わず1話から一気に12話まで見てしまった・・・特にラスト2話は感動して思わずウルっとしてしまった。ちなみに本編ではカットされたある高校との対戦はOVAで補完されますが、オチで本編の重要なネタバレがあるので本編全て見終わったあと視聴する事を強く勧めます主要キャラは女性ばっかり出てくるのにジャンプのスポーツ漫画の王道を行くような展開なので男がハマるのも納得。

アニメ好きはキャラからハマり、一般層は戦車の音で引き込まれるんじゃないかな。自分はアニメ好きだけど戦車の音の素晴らしさに引き込まれましたが。やっぱ戦車とか男のロマンですよ!アニメならではのスピード感、見せ場、それを引き立たせる大砲の音やキャタピラの回転する音、戦車内部の構造まで特徴を掴んでいて思わず興奮しました。実際の戦車がしないような動きやスピードですが、戦車をカッコよく見せたいと言うこだわりが伝わってくるかのようでした。 アニメなのでキャラクターにも焦点が当たりますが、通しで見た感想としては
ガールズ3割、パンツァー7割といった感じで、しっかりメインが戦車と戦車道に関わる事に焦点が当たっている。メリハリのある展開で飽きない。カメラワークも素晴らしい。いや本当に面白かった。


劇場版を是非4DXで見たいですね! 


と、言う事で、4DXで見てきました。ものすごかった。冒頭から戦車、戦車、戦車!砲撃と着弾、前進で揺れるシート。戦車が水しぶきを浴びれば水しぶきが顔面に飛んでくる!砲撃の音も本当にものすごい!着弾もド迫力!!!映画館へ言ったのは10年ぶり位でしたが、いや、これは映画館で味わうべきものだ。ド迫力!!隣に座っている人がポップコーンを食べながら見ていたのですが、本編始まってから一切手をつけなくなったことにスタッフロールが流れた時に気づきました。なんというか、皆さん終わってから「あっ」、と言う感じで動き出しました(笑)

劇場版は砲撃手や司令官の視点を本編より多く取り入れていて、迫力ある試合となっていました。ジャンルとしては戦車アクション、と言った所でしょうか。ちなみに本編の最終回後の話です。劇場公開はもうすぐ終了してしまうので見たい方は早めに見に行く事をオススメします。と言う事で皆さんも、





パンツァー、フォー!!(・◇・)ゞ
(=戦車、前進!!)