常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

マイクロソフトがwindows10普及を積極的に行う理由を考えてみた

先週の記事で書いたとおり、windows10にしない方がいい理由は、Microsoftに情報送信されるためです。ユーザーのoutlook内のメール、onedrive内のプライベートフォルダをMicrosoftが第三者から情報提供を求められた場合、そのユーザーのデータを開示、保存が出来るという規約です。


microsoftだけではなく、googleも情報収集に躍起になっていますね。しかし、microsoft程悪質ではないので今回はあまり触れません。

windows10はプライバシー設定をオフにしてもmicrosoftにデータを送信している事が判明

microsoftwindows海賊版対策のためと公表していますが、本当にそれだけでローカルディスク内のデータの送信まで強要する必要があるのでしょうか?中にはセキュリティソフトで送信データ量を監視してた時に、数ギガもの情報を送信していて驚いたという報告もネットで見かけました。

Windows10が集めている情報一覧


「俺は大した情報持ってないし、別にいいや。」普通の方ならそれで済むかもしれません。ですが、もし、国や企業の重役がWindows10を使用していた場合を考えてください。

例えばWindows10で秘密のやり取りをしたり、誰にも見られないようにロックをかけて、不正などの証拠を集めていたりした場合。いくらロックをかけようが、暗号化しようがMicrosoftに送信されてしまっては意味がありません。Microsoftがもしかしたら、第三者の要請によりその情報を開示してしまうかもしれません。


Microsoftアメリカ合衆国ワシントン州にあります。


もっと具体的に言えば、もしも第三者(米国政府)がMicrosoftに情報の提供を求めたら、Microsoftは情報を差し出す事が出来ます。


「第三者」についての範囲の言及はmicrosoftの規約にありません。


これが何を意味するか、分かりますね?


ディストピア」に最も近いのは、microsoftなのかもしれません。


信じるか信じないかは、あなた次第です・・・