常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

トラベラーズノート(記事更新しました。)

現在はトラベラーズノートを使用しています。写真は左から通常サイズの黒、文庫サイズにカットしたキャメル、パスポートサイズの茶となっています。現在の使用方法はまた今度記事にする予定です。

トラベラーズノートは、自分が初めて買った革手帳です。そして、初めて1年以上使ってて飽きない手帳でした。
昔から手帳に憧れ、使い始めるのですが、1か月位で何も書き込まなくなります。しかし、トラベラーズノートだけは3年経った今でも飽きません。トラベラーズノートのシンプルなラフさ(無地のノートが1冊ゴムで挟まってるだけ)が、書き込むことを強制しない奔放さが、自分に合ってるみたいです。強制しないから書きたいときだけ書く。ちなみに、革製品好きに目覚めるきっかけになったのがトラベラーズノートです。

実はこういう「強制感のない手帳」って結構重要だと思います。私の経験ですが、無地のノートに適当な事書いてたら、普通の手帳の書込みが続くようになりました(トラベラーズノートの週間+メモだけですが。)今後、いろいろ
スケジュールのある手帳を使うための「書込みのきっかけ掴みの練習」にも便利だと思います。写真は左からレギュラーサイズ、文庫サイズ(自分で切った)、パスポートサイズです。

 

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このトラベラーズノートの魅力は何と言っても自分専用になる事!ネットで人の使い方を調べた方ならば分かると思いますが、実は誰一人として同じ使い方をしている人はいません。実際に、私は購入前に色々ネットで調べましたが、ひとりひとり自分なりの使い方をしていて、読んでて飽きなかったものです。


こちらの記事で書きましたが、私も私なりの使い方をしています。

個人的にトラベラーズノートを使い続けてのイメージとして、

パッと書いてパッと閉じて、ゴムでバチンと留める!

ワイルドな使い方が一番トラベラーズノートに合うイメージだと個人的に思ってます。旅の途中で思いついた事や気になる事を書いたりする時とか。

ゴムでノートを留めてるだけなので、気に入らなければすぐに使い方を変えられる自由さが、最大の魅力ですね。そして、使い方を試行錯誤するのがめっっっちゃくちゃ楽しいのがトラベラーズノートです。試行錯誤しようとしてるわけじゃないんですよ。気付いたら色々使い方を考えているんですよね。んで、使いきった自分の手帳眺めてニヤニヤして、また新しく中身を入れ替えて使う。正直、このトラベラーズノートは革の魅力に目覚めるきっかけにもいいと思います。一日眺めてても飽きないです。いやマジで。


あ、ちなみにこの手帳のコンセプトは「旅するように日常を記録する」です。毎日の中の新しい発見をノートに留める。これって、普通に旅と変わらないんですよね。

旅は、日常にはない刺激とか、何かを期待して行くけど、その人の心の在り方次第で日常生活そのものが旅になる事があるんですよね。だから、普段と変わらない毎日でも、ほんのちょっと何かを書いて残すだけで、何カ月、何年とか経って、ある日ふとその書き込みに気付いた時に、書いた時の事が思い出される事がある。書いた事を忘れていても、「あの時こんな事かいてたのか(笑)」みたいな、かつての自分の痕跡を振り返って一人苦笑いしてもいい。そこには、確かにかつての自分が残っている。そして、その書き込みが、今の自分が失くしてしまったもの、見失ってしまったものを思い出すきっかけになるかもしれない。もちろん、単純に昔を懐かしんだりする事が大半ですし、書いた事自体忘れて使い終わってそのまますてちゃったりもありますが(笑)まぁ、自分のさじ加減次第ですが、役に立つこともあるし、役に立たない事もある。どこでどうつながるのか分からない。それが楽しい。


正直、語り尽くせないくらい
色々な思いが手帳にはありますが、割愛します。単なる自分語りになるので(笑)

しかし、本当に不思議だなぁとつくづく感じるのが、一度、別の手帳を使い出しても、時間が経つとまた使いたくなるんですよね。トラベラーズノート。色々使うけど、またここに戻ってくるというか・・・不思議ですねぇ。というわけで、色々他の手帳に浮気予定だったりします(笑)だって最後にはトラベラーズノートに戻ってくるからいいでしょう。とか言い訳してみる。つーか、手帳好き。色々なの使ってみたいというのが私の人生の目標の一つです。

皆さんはトラベラーズノートにどういうイメージを持って使っているのでしょうか?この記事を読んで皆さんがトラベラーズノートに興味を持ってくれるきっかけになれたら幸いです。

トラベラーズノート公式サイト