常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

ゲーム機を買うメリットとデメリット

 

全世界のゲームプレイヤーの人口で一番多いのはパソコン(以下、PC)のゲームプレイヤーです。

 

私もsteamユーザーとして10年になりますが、やはりPCを替えても、フォルダをそのまま移行して起動するだけで使えるのが便利です。

 

そのため、パソコンゲームが一番プラットフォーム(=この記事ではゲームソフトが動くゲーム機のことを指します。)として長持ちしています。

 

ならばゲーム機自体を買う必要はないじゃないか?という疑問が湧いてきます。

 

そこで、あらためてゲーム機を買うメリットとデメリットをまとめましたので紹介します。

 

ゲーム機を買うメリット

 

  • 価格がPCに比べ、安い。
  • 環境が一定なのでゲームソフトが動作しないリスクはほぼない。
  • ゲーム機でしか発売されないゲームソフトがある。
  • サポートが充実している。
  • 一部のゲーム機は持ち歩きやすい。

 

ゲーム機のメリットはPCのスペックごとの環境の差がでないことです。

 

PCだと対応OSやCPU、メモリ、グラフィックボードなどの動作環境をすべて自分でチェックし、購入する必要があります。

PCゲームは完全に「自己責任の世界」と言えるでしょう。

 

逆に言えば持ち主の知識次第では、動作環境を満たしていなくともゲームを遊ぶことも可能だということです。

 

私は自分のPCが動作環境の条件を満たしていなくてもゲームソフトを購入し、遊んだソフトもあります。

しかし、必要な設定をして、最低限動く環境などの設定をすべて自分で管理する必要があります。もちろんサポート対象外なので全てが自己責任です。

 

動作環境を満たしていないので、グラフィックが悪くなったり、処理落ちしたり、FPSが下がることもありますが、遊ぶことができるものもあります。

 

ゲーム機を買えばこれらのPCの知識やノウハウはなくとも、すぐにゲームソフトを遊べるというメリットがあるのです。

 

また、ゲーム機でしか発売されないゲームソフトもあります。たとえばスーパーマリオやポケットモンスター、ゼルダの伝説などの任天堂のゲームは、任天堂の対応するゲーム機を買わなければプレイすることはできません。

 

ビジネスマンなら、PCが壊れたらPCを丸ごと修理に出したりするので、ゲームで遊ぶ以外に書類の作成など、すべての作業ができなくなります。

 

しかし、ゲーム機が故障したらゲームができなくなるだけなので、他の作業などは問題がありません。

 

修理に出して戻ってくるまでの間、ゲームが遊べなくなるだけです。他のやる事には問題がありません。これもゲーム機のメリットです。

 

ゲーム機を買うデメリット

 

  • 置く場所が必要になる。
  • 対応するゲームソフトの環境が変わっていく。
  • 同じゲームソフトを何度も買う事になる。
  • メーカーのサポート終了後は修理は困難になる。

 

PCならそのまま再ダウンロードや、フォルダをコピーで以前買ったゲームソフトを遊べますが、ゲーム機は対応しないこともあります。

 

二世代ほど昔のゲームソフトは、ほとんど対応するゲーム機はありません。セーブデータの互換もありません。

 

メーカーのサポート終了後は修理ができないので、自分で修理をするなり代替部品を入手する必要があります。

しかし、一般にゲーム機の修理部品などはほとんど発売しないので難しいでしょう。

 

仮に修理ができたとしてもバッテリーの交換くらいでしょうか?

知識があれば中古で同じゲーム機を買って、そのゲーム機を分解してパーツを取り出し、修理に使うなどの方法もありますが、おススメしません。

 

たとえばニンテンドーDSとニンテンドー3DSの後継機はありませんので、そのまま終了となります。

ニンテンドーDSとニンテンドー3DSのサポートが完全に終了し、故障したら、今まで買ったゲームソフトは遊べなくなります。自分で修理をするか、修理をしている業者を自分で見つけなくてはなりません。

 

一部は他のプラットフォームであるニンテンドースイッチに移植されたりもしますが、それでもゲームソフトを買い直す必要が出てきます。

 

さらにセーブデータもPCのようにコピーアンドペーストで移すことができないので、1から再度ゲームを買って遊び直す必要があります。

古いゲームソフトも現在のプラットフォームにメーカーが移植、リメイクなどをしない限り、買えませんし、遊べません。

 

 

結論

ただゲームをやりたい方は、ゲーム機を購入する事をおススメします。

 

今はゲーム機のコスパが圧倒的に良いし、何も余計な事を考えずにゲームを遊べます。

 

PCの動作環境や推奨環境などの知識もいりません。

ゲーム機を買って、対応したゲームソフトを買って、家でモニターやテレビに接続すればいいだけです。

 

お店でゲームソフトを買ったり、ゲーム機をネットにつないで、公式サイトのストアでダウンロード版を買ってダウンロードすればいいだけです。

現在スマホを使っている方なら、スマホの使い方を覚えるよりも遥かに簡単です。

 

自分が遊びたいゲームソフトによって、ゲーム機を選ぶのが一番最適です。

 

私の現在のゲーム環境

 

私の現在のゲーム環境は、PCとニンテンドースイッチです。

 

ニンテンドースイッチは主に、任天堂の発売するゲームソフトを遊ぶために使用しています。

 

ニンテンドースイッチはゼノブレイド2の発売日にたまたま入荷したものを購入したので、もうすぐ5年になります。初期型ですが、現役です。

買い替える予定もないので年間サポートに入っておきました。

 

www.johnga.com

 

 

そしてそれ以外はPCで遊んでいます。最近はゲーム機のゲーム開発環境も変わり、同人サークルの同人ゲームが、ゲーム機に発売することも当たり前になりました。

 

日本を含め、世界のゲーム業界は以前よりもオープンになっています。

 

また、スマートフォンにもポケモンGOなどのソーシャルゲームなどを入れています。

アクションゲーム以外の一部のゲームはスマートフォン版を購入しています。

 

PCのメンテナンスや移動が大変だけど、コンパクトなゲーム環境が作りたい。ということで、キューブ型PCを意識して自分で組んでいます。ベアボーンなのでそこまでパーツの互換を考える必要もありません。

 

PCゲームでのコントローラはPC用XBOX360のコントローラです。10年近く使用しています。一部のボタンの反応がたまに遅れる事もあります。


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私の現在のPCゲームの環境。ShuttleのSH570R8です。

PCは「コンパクトでゲームも遊べるものにしたい」という個人のこだわりがあるので、キューブ型のベアボーンを使用しています。

 

しかし、このままゲームのクオリティが上がり続けるならゲーム機に移行する予定です。

 

これより以前のベアボーンも一度も基盤が壊れたこともありません。今も使用可能です。ゲームソフトもOSが変わっても起動するものが多いです。

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今はPCでしか遊べないゲームというものも大分減りました。ゲームのプレイ環境はどのゲーム機を買ってもほとんど変わらない時代です。

 

だからこそ自分が遊びたいゲームソフトで、環境を選んでいます。ゲーマーは「楽しいゲームを遊びたい!」という体験を求めているのです。