常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

最強の単眼鏡 ビクセン アルテスモノキュラーHR6×21を使っています。

ヨドバシアキバでメガネをかけたままでも見やすい単眼鏡(望遠鏡のこと。海賊が持ってそうな望遠鏡のコンパクトサイズ。)を探していたのですが、その中で見つけたのが、ビクセンのアルテス モノキュラーHR6×21 です。


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一目惚れに近い感じでした。ただ、値段も他の単眼鏡に比べると桁違い(約¥25,000)。一度は諦めたのが2年くらい前ですが、迷った末に購入し、これが私には大正解で、毎回出かける際に持って行きます。

 

このアルテスモノキュラー、6倍の固定倍率なのですが、視野角が他の単眼鏡より広く、メガネをかけたままでも見やすいです。

 

ヨドバシアキバに並ぶ全ての単眼鏡や双眼鏡を試しましたが(超迷惑)、本当にこのアルテスモノキュラーだけ段違いの見え方で、一目惚れしてずっと心に引っかかっていた単眼鏡です。

 

たしかに価格は高いけど、それに見合う喜びと楽しみを私に提供してくれています。所有欲、愛着ともに大満足です。出かける時に毎回持ち出して、使用しています。

 

レンズのフタが失くしやすい別々のフタなので、リュックから取り出したら真っ先にしまいます。


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通常の使用方法で故障したら無償修理のサポート付きです。しかも5年間。これはお得!

 

単眼鏡の使い道

 

私は以下の内容で使用しています。

 

  • 美術鑑賞。
  • 博物館鑑賞。
  • 神社など歴史建造物の鑑賞。
  • バードウォッチング。
  • 昆虫の観察。
  • 植物の観察。
  • 景色の観察。
  • 夜空の観察。

 

この単眼鏡、視野が広いし見やすく、初心者にはこれ一本で十分です。

 

最短距離も約60㎝で単眼鏡の分野である美術鑑賞もこなせるのです。

 

歴史博物館などで、大きな展示物や、文字がかすれているものなどがとても見やすくなります。

 

刀の銘や錆びた貨幣の文字も、単眼鏡を使えば見えたりします。だから博物館や美術館巡りがメチャクチャ楽しくなります。

 

単眼鏡なので本体サイズも小さく、小さめのカバンに入れてもスペースを取りません。

 

フタは真っ先に取り外して、カバンの奥深くにしまいます。無くしてしまうからです。


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ストラップも首からかけられる長さなので、外で散策する際は事前にキャップとケースを外し、首からかけ、ブラブラ動かないように単眼鏡を片手で持って歩いています。

 

特に博物館の展示ガラスには注意をしないと首からかけた単眼鏡がぶつかって、土器やガラスを割ってしまうかもしれないので、近づきすぎないように注意しています。

博物館とかではベルトに通してポケットに入れておくのがいいかなと思います。

 

 

難点は防水ではないこと。メガネをかけていると見る角度のコツをつかむのが少し大変な事です。そして他の単眼鏡より価格が高い事(ただし、性能も5千円~1万円代のものよりかなり良い)。

 

月も表面の凸凹が見えます。肉眼では見えない星も、かなり小さいですが、見える時もあります。正直6倍とは思えないくらい遠くが見えるのです。少なくとも私の持つ安い双眼鏡の8倍よりもハッキリと見えます。

 

写真は8倍の双眼鏡(1300円)。しかし、この双眼鏡よりも6倍率のアルテスモノキュラーの方がハッキリと遠くまで見える。倍率以外の全ての性能を考えれば当たり前か。


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特にメガネをかけたままで、飛んでいる鳥を単眼鏡の視界に捉えたまま追従するのは、他の単眼鏡では出来るものが少ないかと思います。

頑張ればトンボなども追従できます。ただし、自分の目で見た方が楽ですが。

 

私はカラスの他、ハト、ツバメが飛び回っているのも追従しました。それくらい視野が広く、ハッキリ見えるのです。

 

単眼鏡の最上位レベルと言われるだけはあります。

 

今後、より性能の高い双眼鏡やデジカメを買ったとしても、美術館や博物館などで使用する単眼鏡としての汎用性があるので、使い道には困りません。

特に博物館や美術館は撮影禁止のところも多いし、双眼鏡だと両目が覆われるので、周囲の他の客や美術品にぶつかる可能性もあります。単眼鏡がやはりベストの選択肢です。

 

つまり、この単眼鏡は他の商品への買い替え後も、いくらでも使い道があるということです。

 

厚めの革のケースが付属しており、フタはマグネット。本体に通したストラップが、通るように収納可能です。


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防水ではないので、いずれは双眼鏡は防水のもので、倍率もより大きく可変するものを購入する予定ですが、今はアルテスモノキュラーだけで十分です。

 

クロスバイクで凸凹な道を走り倒して色々なところへ行って使用していますが、今のところ故障もしていません。(私が大事に扱っているのもあるけど)

 

なにより値段が高かったから元を取るために徹底的に使おう!

出かける事が楽しくて仕方ないので、今後もアルテスモノキュラーを通していろいろ見るつもりです。