常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

日本の若者がこれから考えなければならない事

日本の若者に未来はない。

 

あらためて実感したのですが、これからさらに高齢者が増えていきます。

若者にさらに負担を強いることになります。埼玉の少し都市から離れた所でさえこうなのです。さらに過疎化した地方ではますます若者の居場所は無くなっていくでしょう。

 

「若者だから」という理由で若者の人生の時間を自分達の道具かのように奪い、若者への報酬は何一つないまま自分達の糧にする老人達。

 

断れば「性格が悪い、根性が汚い」など、ありとあらゆる罵詈雑言を吐き、ありもしない悪評を流すことに情熱を注ぎ、自分達で「何かをしよう、何とかしよう」とする気もなく、ただ無償で誰かに助けてもらうのが当たり前で、違う考え方を認めず視野も広げず、傲慢な年寄り達。

 

「助け合い。思いやり。」心を忘れた人間があまりにも増えたように私は感じます。

 

私の地域ではさらに高齢者向けのサービスの拡充を図っています。これからさらに自惚れ、「神様気取りの高齢者」が増えることは言うまでもありません。

 

仮に外国人が増えても、彼らは異文化には手を出さず、身近な同じ国の若者を対象にいじめを始めます。実体験でそれを知っています。私の場合は家の相続をした事もあって、さらに妬まれているのでそれが原因ですが。

 

ハッキリとこの国の終わりが見えてしまったので、日本の若者は日本を出て暮らす事も視野に入れなければならないですね。少なくとも若者の環境が良くなる展望は一切この国にはありません。

 

解決策が移民を入れる事くらいしかないので、治安もさらに悪化していくでしょう。それは精神を病んだ生活保護者が増えるという事でもあります。若者の自殺も増えるでしょう。

彼らのうちの何割がまともに日本へ納税してくれるでしょうか?何割がまともに社会復帰をしてくれるでしょうか?

 

現在の高齢者と不法滞在している移民と、生活保護を不正受給している連中、今後も増えていくそれらの負担を全て、数の少ない若者達で数十年も支えなければなりません。明らかに土台が細く脆くなっていく事は、皆様も実感している通りです。

 

土台が崩れればその上に乗っかっているものは全て崩れます。例えば運動会の組体操。ピラミッドを作る時、下になる人が一番少なかったらどうなりますか?考えるまでもありませんね。

 

それが分かっているから、政府は現状ほぼ何も対策をしないし、企業も還元しません。今後に備えて貯めていき、稼いだお金は外国へ回し、国民に回るものはありません。

もう「日本は手の施しようがない」と分かってしまっているからです。日本が今後さらに厳しくなるのは目に見えています。

 

今一度、我々は「人生」というもの、「自分」というものを見つめ直す時代が来ているのだと改めて考える必要がありますね。