常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

オカルトを霊感がなくても信じることにした経緯

 

経緯

 

なんでか知らないけど、急に数字を調べたくなった。

私は1984年4月4日生まれ。

ラッキーナンバーを調べると3

3はアセンデッドマスターが付いている

何それ?と調べてみる。

所謂キリストや仏陀など、人間から見た神や仏に該当する存在らしい。日本だと天照大神も該当するようだ。

 

ラッキーナンバー3の人生は

神を裏切ると酷い目に合う(当てはまってビックリ)

 

神を裏切る経緯の心当たり

父も住んでいる浜松でバイトしながら自衛隊の試験を受けて28歳ギリギリで合格。(ちなみに当時父と義母とは仲が悪く、同居もしないし、お金を借りたり頼ったりもしなかった。)

自衛隊合格で、出発前、浜松の五社神社で神様に頼らない宣言「神様に頼らず、自分の力で生きます。」

(自分の人生だから自分でやらなきゃダメだろという考え。ちなみに私は霊感全くありません。)

 

自衛隊横須賀基地での最終診断でなぜか入隊直前に落とされ、その後他の派遣やバイトで働くも戦力外通告、バイト先の倒産などで数年全くツイてない。

 

そしてついに、

再び「神様助けて」と泣きつく。これは夜中に自分のアパート内で声に出して言っただけです。

1か月後、叔父から連絡。叔父が末期癌で亡くなる。

私が母の実家に戻り、家と遺産相続。(父と義母以外皆亡くなっているので相続人は私のみ。)

 

 

www.johnga.com

 

 

その後子供の頃から知るご近所さん方からのいじめが始まり、心が壊れて人生立て直し中の現在に至る。相続した家の古い家具を解体してごみ処理施設に持って行ったり、メルカリに出品したり。

 

神(もしくはそれに該当するもの)の存在を認めるようになって起きた不思議体験(主に遺産相続後)

  1. 遺産相続後、叔父の寝室から朝起きてくる足音。(後に無くなった。)
  2. こけしが元置いてあった場所から移動していた。(地震か家の傾きかと思ったらそれなら倒れてるはず。記憶違い?では周りの埃の移動の跡の説明できず。現在も不明。) 
  3. 自転車で外出中など、もしその道を走っていたらトラックと衝突していたなど、説明できない予知に近い回避。
  4. 自宅の補修工事。タイミングよく始まったり、終わることがある。千葉の災害で埼玉の工事業者も手伝い優先だった。その2か月前に私の家の工事は終わる。他の部分の工事も、一度は断って、後に工事会社側の倉庫移転などで、大幅に部品代節約で工事を受けられるなどの恩恵が様々。(銀行の方から「未来でも見えているんですか?」と冗談交じりの世間話をするほどのタイミングの良さの連続だった。)
  5. なんか後から「あぁ、こうつながるのか」みたいな出来事の連続が起こる。ちなみに階段から出せない家具の解体している最中ですが、なんとなく取っておく気になった工具や段ボールが役に立ったりしています。その時はなぜかわからなかったけど、後で役に立つなどの経験が現在もあります。
  6. 周りに同じような大きさ、造りの家はたくさんあるのに(一軒家でほとんど祖父母の代から変わっていない)、なぜか私の家だけ野良猫のたまり場になったり、カラスが立ち寄ったり、どういうことか1年を通して生命力に溢れている状態です。うまく説明できないのですが、なんか雑草とかも生き生きしているんですよね・・・綺麗な花を咲かせるし・・・除草剤撒いてるのに。蜂も巣を作りに来るし。隣に全く同じ間取りのお隣さんもいるのですが、そっちにはなぜか一切虫や動物が寄り付かないんですよね。(ベランダとか全く使っていない様子だから野良猫とか居座りそうなのに・・・なぜかウチに来るので糞の始末が大変です)とにかく不思議なくらい周りの家と比べてわが家だけ生命力に溢れていて小さな生態系が出来上がってしまっているというか、そんな不思議な空間です。
  7. 最近ですが、夜中に廊下に白い光の波?みたいなものが通りました。メガネの端に移った電灯かと思いましたが、廊下を自分の背丈くらいの波が通る説明にはなりません。まぁ年に1回あるかないかなので、これは見間違いな気がしますが。

 

人生を振り返ってみて

 

「やっぱり自分の認識の及ばない存在はいるのではないか?オカルトに半信半疑の状態から、幽霊や神といったオカルト現象はあるのだと信じ始めてから色々なことが起こり続けている。」と、自分の人生を振り返って驚く次第です。

 

ちなみに私は霊感とハッキリ呼べる感覚がないので、心霊やオーラとかさっぱり分かりません。ただ適当に現象から推察して、心霊に当てはめると納得しやすい現象が多いだけです。

本当はオカルト現象など、スピリチュアル的な存在もなかったとしたら、妄想で生きてるヤベー奴ですね(笑)

 

相続から6年。考察していたこと

 

私が考えるに、私が相続したこの家が付喪神になったような気がします。

 

家自体はまだ50年とちょっとしか経っていませんが、この家に使用されている木材は、現代では日本に存在していないそうで(建築業者の方から聞きました。解体工事した古い家の柱はとても価値があり、悪質な業者が盗んで再利用するとか。)、我が家に古い木材が使われているとすると付喪神、もしくは精霊のようなものが宿っている。そうするとしっくり来るんですよね。

 

私の霊感ではなく、この家の主になったから、家が意思をもって自分(家)を生かそうと家主の私を通して守られているような気はします。どっちかと言えば、私の霊感というより、家の霊感なのかな?(といっても、私は一人っ子で独身だし、私の代で終わりそうではあるのですが。その後どうなるんでしょうこの家。)

 

なぜそう思うのか、それは私が心霊現象を体験するようになったのが、この家を引き継いでからなのです。それまでは子供の頃から心霊現象とは無縁でした。

オカルトや都市伝説は好きで、読んだり、心霊スポットにも出かけたりしましたが、特に何か起こる事もありませんでした。

 

私自身は家の中で起こる心霊現象を特に怖いと感じることはあまりないです。この家は幼い頃から勝手知ったる我が家同然の家なので。生まれたのもこの家の近くの病院だし。

  

人生が生きやすくなればそれでいい

 

究極な話、人生は本人が満足できればいいので、オカルトだろうと何だろうと、自分自身の範囲だけで生きていくなら何でもいいと思います。

私も人に「神を信じろ」だの強要する気はありませんし、宗教の勧誘とかも嫌いです。自分が信じて、人に迷惑をかけずに生きられればそれでいいと思います。