常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

いじめ加害者の思考の考察

私自身の経験から、いじめの加害者達の思考を考察してみました。理不尽で一方的な被害に遭っている方々や、その周囲の方の参考になれば幸いです。

 

 なぜなら、遺産相続した私を自殺未遂と人間不信に追い込んだ周り近所の主婦達は、みな、私の祖父母の代からの知り合いで、中には私が生まれた頃から知っているご近所さんもいます。一軒家でずっと専業主婦、さらに年金だけで生活でき、旅行にまで行けるくらい裕福です。今後も年金がもらえるので安泰でしょう。

 

それだけ恵まれた方々が、近所の若者の家の人間が皆亡くなり、相続してからいじめを始めました。なぜでしょうか?

彼女達の中にサイコパス気質の人間がいて、自分に従わなかった報復?主犯はおそらくそうですが、なぜ他の方々もずっと加わっているのか。簡単に言えば、退屈しているからです。

彼女達は家事以外にやる事が無く退屈しており、「非日常」である「いじめ」に娯楽を見出したのです。

 

だから苦情を言っても誰一人非を認めず、謝ることはありません。

「私達はただ遊んでいただけだ!どうして悪いんだ!」と。被害者を逆恨みするのです。人間を傷つけていると言う事実を無視して。まるで野良猫に石を投げたり、ゴミを餌として与え、面白がる無邪気で残酷な小学生のように。

 

加害者達に罪を自覚させるのは困難でしょう。なぜなら人という「道具を使った遊び」として捉えているから。加害者達は「認知の時点で既におかしい」のです。

 

アメリカはそれが分かっているから、いじめが発生した場合は、子供であっても有罪として裁くケースがあります。イギリスなども加害者の親への指導、子供のカウンセリングなどをします。加害者に問題があるのを分かっているからです。

 

日本はなぜか被害者に泣き寝入りして出て行けとさらに負担を課します。特に閉鎖した田舎のような地域。この世の地獄ともいえる光景です。そりゃ少子化になりますよ。自分や子供達を守るには、攻撃する側から離れるしかないんだから。

原因を取り除かないんだから何度だって繰り返されますよ。臭いものに蓋をしてきた結果、あれだけ何年も何度もいじめ問題を取り上げられても、何も対策してこなかったツケが日本の現在と未来(少子高齢化の想定以上の加速)に来てるだけです。

 

まともな若者はこんな国で、今からまず結婚して子供を作ろうなんて考えません。生まれてきた子供に、今の若者よりさらにキツい人生を歩ませるとか冗談じゃない。子供が出来たら外国で暮らす事が必要だと考えます。

 

しかし、いじめにも分岐点が来ることがあります。私のケースでは主犯の理由は自分に従わない「報復」、周りの理由は「娯楽」。推測ですがこれが理由です。なぜなら被害者である私から苦情が出た際、幾人かはもうやめようという良心が目覚めたからです。

これは「娯楽」ではなく、「傷害」だと。一部の人間は、自分達は加害者だと自覚したからです。

 

自分が相手と同じように対抗して陰口や悪口を言っていたら、この状況にはなっていなかったでしょう。

少なくとも、私が彼女達に対して他の方に陰口や悪口などは一度も流しておりません。彼女達の手口での報復は一度もしておりません。

 

だからこそ少し状況が変わりました。一時的には。

 

そう、一時的には変わりましたが、結局変わりませんでした。今も主犯と共に行動しています。「私の存在のせいで自分達が苦労している」という方が多いです。(一番苦しんでいるのはいきなり一方的に何年もいじめられ始めた私なのですが・・・)だから私が外に出ると皆家の中に入り、私がいなくなるのを待つのが近所の皆様方の現在です。私自身は行動制限がないのも同然なので、楽で助かりますが。

 

私が形見の家を捨て、町から出て行けば、おそらく皆が幸せになれるのでしょうが、こちらは子供の頃からこの家を大きくなったら引き継いで暮らしたいとずっと思っていたので、私のエゴのためにもう少し我慢して下さいな。私自身もこうやってワガママな部分があるので汚く卑怯な人間の自覚はあります。どこに行っても疎まれてきたので、もう慣れましたが。

 

それでも、自身が人に対して後ろめたいことをしなければ、堂々と生きていけるのです。それだけでも今後の人生への向き合い方が変わってくると確信しています。

 

皆さんも無自覚の加害者にならないよう、日頃から自分が発する言葉に気をつけてください。それはもしかしたら、人の一生を左右するかもしれませんよ。