常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

子供の頃からの知り合いがサイコパスだった件

 

jouniti0617.hatenablog.com

 

 

 

私が被害に遭ったサイコパスの話です。このブログで何度か書いていますが、私は母の実家とある程度の遺産を引き継いだのですが、子供の頃からの知り合い達のいじめが始まりました。その主犯にされた事について分析した所、「この人はサイコパスなんじゃないか?」と言う結論に達しました。

 

私の近所の主犯が当てはまっているサイコパスの特徴

  • 表面上は口達者。(苦情を言いに行った時にまくし立てた点、日頃から彼女を中心に近所の老人方が外で世間話をしていた点。)
  • 他人をコントロールしたがる。(相続して数ヶ月、遺品整理と手続きを終えた頃からいじめが始まりました。原因を考えた所、葬式後に何度か彼女は、私に相続手続きの紹介をすると進めにきたのです。父の知り合いに頼んだので断ったのですが、いじめが始まったのがその後なので、時期が当てはまります。)
  • 平然と嘘をつく。(私から陰口をやめろと言われても、私はそんなことはしていない、全部あなたの勘違いと、被害者本人に向かって言う。)
  • 道徳の欠如。(子供の頃からの知り合いであり、孫みたいに思っていると言っていた相手に対して、家族が亡くなり独りで引き継いでから数ヵ月後にいじめを始めた点。ちなみにウチの家族が存命中は一切ありませんでした。現在5年続き、6年目。本人に苦情を言っても認めず逆恨みをし、今も嫌がらせを続けている件。)
  • 自分の非を認めない。(苦情を言いにいって認めなかった点、その後、周りの知り合いが何度か説得に行っているようで会話が聞こえましたが、無駄に終わっているようです。今も一切謝らず、人の難癖を自治会の班長たちのまとめ役の班長にまで報告しているようですが。)
  • 利己的、自己中心的。(コロナなどで外出自粛の中、私が出かけた件(スーパーへ食材買いに行っただけ。)など周りに問題があると言いふらし、自分は長時間マスクすら付けずにいつも出歩いている。雨戸の付いた家が多いので、毎回夜遅くになっても明かりがついていないためすぐ留守だと分かる。他の近所の人に自分が咎められても、「あたしはいいの!」と発言し、私の外出にだけ毎回自治班長に伝えにいき、問題があると報告するため。)

 

以上の事から、主犯の老婆はサイコパスB郡(反社会性、自己愛性)に該当すると思われます。良心の呵責がない、「自分は塾の先生だからいじめなんかしない。(被害者である私に平然と言い放つ)」と発言などから、高確率と思われます。

 

今思えば、私の叔父の葬式が終わり、手続きや遺品整理で各地を回ったりしている最中、葬式の時、近所で会って挨拶した時、都度老婆は「手続きするなら私が紹介するから。」と言っていました。私は不信感を覚えたし、父の知り合いがいるからそちらに手続きを頼んでいましたので断りましたが、思えば彼女達のいじめはそれから始まったのです。

おそらく、私が彼女の思う通り行動しなかった事、若いうちに家とある程度の遺産相続をした事への妬み、それらの複合がいじめの始まりでしょう。

 

ちなみに現在老婆は今も私への嫌がらせを続けています。陰口こそ少なくなったものの、私が何かボロを出さないか見張っているようです。外出のたび、掃除当番が回って来た度、私の悪口と報告を今もつづけているようですね。

 

正直老婆にされたことを考えればキリがないです。叔父が彼女のそろばん教室を無償で手伝わされていた件も、「自分はボランティアで国語の授業をさせてあげただけ。」と言いましたからね。

(自分のそろばん教室のお知らせまで作らせて?叔父は定年退職して年金を次の歳からもらい、これからと言う時に肺がんで亡くなった。タバコの量が激増していた。おそらくかなりのストレスだったのだろう。他にも周り近所から無償の便利屋扱いされていたようだ。信用していた近所の人間達に殺されたようなものだ。)

 

「これが人間か・・・」私が今までの整理をしていた独り言で一番多かった呟きがこの一言です。現在私は形見の家である母の実家で一人で暮らしていますが、引越しも考えています。(あまりお金がないのでもうちょい稼げるようになってから。)

 

主犯に限らず、乗せられていたとはいえ、近所の主婦の方々も数年私へのいじめに加担していました。私が自殺未遂と人間不信で苦しんでいるのもそれが原因です。そして、彼女達は主犯のいない所でも私の陰口や悪口を言っていましたが、主犯を謝らせれば解決すると考えており、誰も自分達自身の非は認めない上、謝罪すると言う事をする気は全く無いようです。私の女性不信も女嫌いになるほどさらに深くなりました。

 

生まれた頃からの知り合い、子供の頃からの知り合いと言う事で、私はすっかり油断していましたが、本性は最悪の人間達でした。「外道」って実在するんですね。私や叔父に落ち度があるのなら、それはこの人達の人間性を見抜けなかったこと、村八分を恐れた事でしょう。私は今は村八分状態ですが、気にしないようにしていますし、文句があるなら直接本人に言いに行っています。(その結果、老人達からの嫌がらせや敵意が悪化していますが。)

 

もしも皆様の周りに「ちょっとおかしいぞこの人」と感じる方がいたら、自分の持つ相手へのフィルターを疑い、可能ならば外してください。

 

私は「子供の頃からの知り合いである相手への信用」と言うフィルターが外せなかった事で、母の実家の皆が亡くなり、一人で家と遺産相続してから、「子供の頃からの何十年も付き合いのある、祖母みたいに思っていた方達からのいじめ」という心に酷い傷を負いました。

人を一方的に自殺未遂と人間不信に追い込んで、人生をメチャクチャにしたにも関わらず、彼女達は未だに誰一人として非を認めませんし、謝罪もしません。苦情を言えば逆恨みで嫌がらせをさらに増やす始末です。ゴミクズ以下ですね。自分達は被害者であると言う態度です。

 

正直私以外の人だったら自殺していたと思います。私が既に若い頃に親しい先輩や母を亡くしていて、「身近な人の死に若い頃から耐性があったから」一人で耐えられたのではないかと、感じます。

 

皆さんも周りの人間に違和を感じたら、少し冷静になって、フィルターを外してみましょう。「何十年の知り合いだから。」と我慢をしていると、私のように壊れる結果になります。言っても聞いてくれないなら、結局本人の問題、年月による相性の変化なので離れる他ありません。

 

人は歳を取ると変わる生き物です。それは、良くも悪くも、です。私自身も歳を取ったら彼女達のようになるのかもしれません。日頃から自分を見直し、反省を心がけねばならないと実感しています。