常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

GoodNote5を入れてからiPadが最高効率のノートになった話

今まで第6世代のiPad(以下 iPad)とApple pencilはほぼゲームアプリのタッチにしか使っていませんでしたが、GoodNote5をインストールしてから電子書籍ビューワー兼学習用ノートになりました。
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アナログとデジタルの融合

電子書籍などを読んで必要な部分をスクリーンショットを撮影し、貼り付け、手書きで書ける。これはものすごく学習に便利で、今は電子書籍の重要な箇所のスクショを撮影し、文を付け足したりマーカーを敷くことで、読書した内容の復習が容易になりました。学習自体が楽しくなります。

 

この使い方は漠然と想定していたものでしたが、とあるyoutuberの方が紹介している動画を見て、「これだ!」とビビッときました。デジタルと手書きの両立。自分がまさに求めていた使い方です。

 

早速購入して現在は電子書籍や動画、講座ごとにノートを取って、まとめて学習用に使っています。私自身手書き可能なメモアプリはいくつか試していますが、(One note,Awesome note,純正メモ,)GoodNote5ほど使いやすいものはありません。これは手書きの境地といっても過言ではないです。

 

 現在iPadではゲームをほぼしていません。メインは電子書籍とGoodNote 5による学習用途。ペンはApple pencil一本あればいいだけ。本当に便利です。f:id:jouniti0617:20200927225815j:image

 

GoodNote5のいいところはノートのようにまとめられるところ。フォルダも作れるし、1ページごとに違うスタイルのページ形式も選べます。バックアップはiCloudだけではなくDropBox,GoogleDrive,OneDriveが選択でき、しかもPDFとしてバックアップ可能。もちろんGoodNote5用のバックアップも作れます。

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ページのスクリーンショットを貼り付け、大きさを変えてApple pencilでマーカーを引いたり、手書きしたり。ちなみに手書きの際、Apple pencilのみに反応する設定にすれば手の端が画面に当たろうと、手書きとして判定しません。

 

画面に乗せても手の部分を反応させずに書けるので、本当にノートと使い方は変わりません。
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たとえば性格診断など、書籍の中には他の紙もしくは書籍に回答を書き込むページなどがありますが、Good Note5ならiPadApple pencil さえあれば解決します。電子書籍のページをスクショして貼り付け、回答を書くだけ。とても便利です。画像は大きさを変えられるので、何枚か貼る事も可能。読み取り専用にすればズームもできます。

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youtubeで紹介していた方は資格試験用に使っていました。消しカスも出ないし、何度でも問題を書いてやり直せる。

苦手分野も重点的に学べるので非常に有用と仰っていました。私も資格試験に挑む際はiPadを利用したいと考えています。

 

iPadの使い方が変わり、読んだ本の内容を忘れてもすぐ復習出来るようになり、勉強方法が変わりました。デジタルとアナログ、どちらかを排除するのではなく、どちらの利点も認め、共存する事が人の生活を豊かに変えることを実感出来ました。

勝ち負けでも上下でもない、一番大事なのは互いを認め合い、変わっていく価値観を楽しむ事こそ、心を豊かにするんだなとあらためて実感したのでした。