常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

(胸糞注意・読みにくい)自分の人生で最大の精神の苦しみに遭った話

私個人の話で、主観なので不快になる方もいるかもしれません。今回は私の愚痴の記事です。自分が吐き出して区切りを付けておきたいので、あえて書いて残す事にしました。読みにくい、気分が悪くなる方もいると思いますので、ブラウザバック推奨です。

 

話の内容は時系列としてはこの記事の後の話(この記事自体は去年書いたのですが、内容に関しては2015年の話)です。叔父が亡くなり、私が母の実家を引き継いで遺産相続した後、2015年から5年間現在まで私に起こっているご近所トラブルです。 

 

jouniti0617.hatenablog.com

 

 

 

要約するとこんな感じ。

 

  1. ほぼ家族が亡くなり、(私の父以外は皆亡くなっています。父は現在再婚して他県。)私が母の実家と遺産を相続。(夏休みの度に遊びに来ていたし、大学の頃と社会人数年は母の実家で暮らしていた。その後は実家へ戻った後、相続に至るまで家を出て一人暮らし。母の実家は叔父が一人暮らしで跡継ぎはなく、母の息子である私が指名されていた。)遺産といっても一生暮らせるような金額ではない。
  2. 引き継いでそこで暮らし始めてから、祖父母の代からの知り合いである近所の人達の陰口悪口、邪推などが始まる。(妄想ではありません。私の家の前で話してて窓も開いてるのだから、部分部分で聞こえてます。悪口を始めると彼女らの声のトーンや発音も変わるので分かりやすいです。)私の家の水が流れる音、明かりがついたなど、その途端に家の前で井戸端会議をしていた近所の皆様方が私の邪推や悪口に切り替わります。これが原因で窓を開けるのは今も苦手になりましたし、ノイローゼでほぼ何年か引きこもりに近い状態になりました。
  3. 4年以上続き、特に、わざと家の中に聞こえるように、声が反響して家の中に聞こえる場所から悪口を続けている主犯の家に直接苦情を言いに行ったところ、一切認めず、謝罪もなし。被害者面をされる。(ちなみにこの人は相続時に一番信用していた近所の方です。叔父の危篤時には一番最初に連絡したくらい。)
  4. 直接苦情を言いに言った後日、彼らは私の家から少し離れた所で世間話をするようになり、何を言っているかまでは家から聞こえなくなりましたが、現在はコロナの状況を利用して、私が不要不急の外出をしていて問題のある人物だと周りに私の風評被害を時々流しているようです。ちなみにそんなことを流している本人とはすれ違った時に見かけましたが、マスクすらしていませんでした。(外から見える側の窓の明かりを消していたため勘違いしたのでしょう。いないと思ってか、他の近所の方にそういう噂を流しているのが聞こえてました。) 

私自身はこれらの経験から、人間不信と自殺未遂をしています。これは現在6年目です。直接文句を言いに行ったのが去年のこの時期です。しばらくは止みましたが、また一部の人間は今も続けています。そして彼女達は誰一人として謝罪もなし、認めもしない、被害者を装っている。私自身はこの5年、彼女らが私の家の前で、私の邪推や悪口を始めた時に、包丁で自分の頚動脈を切ろうとしていたことが何度かあるほど追い詰められました。不思議と恐怖や抵抗が薄かったので、鬱ってあんな感じでしょうか?

 

周りの身内はみんな亡くなり(父は県外で存命。)、一人で引き継いで戻ってきた母の実家であり、そして近所の、私を生まれた頃や幼い頃から知っている人達が、相続した私の一方的な陰口悪口邪推を始め、直接苦情を言っても認めず、謝らず、今も曖昧な状況にして同じ事をずっと続けている状態です。文面だけでは信用はないかもしれませんが、私自身は地域のルールを守り、誰かを悪く言う事もせず、普通に生きてきました。

 

私に対してこのような事を続けているのは、いずれも周り近所の年配の主婦の方々です。私が生まれた頃からの知り合い、幼い頃からの知り合いがほとんどで、祖父母の代からの知り合い達です。特に主犯の方(Kさんとします。)は、私に「何か困った事があったら言ってね。私はあなたの事を孫みたいに思っているから。」と言ってくれた方です。そしてこの方は、私が引き継ぐ当初、一番最初に連絡して相談した方でもある、近所で一番信用していた方です。だからKさんが皆であの子(私のこと)を無視しようと、周り近所の主婦に、5年前に提案し、今も私の人生を「(遺産が入って)人生を楽に生きていて許せない。」と言っている事が聞こえたのは本当にショックでした。引き継ぎで戻ってくるまでの私の暮らしも、人生も何も知らないのに、私の人生は楽だと、「遺産相続」という部分だけを見て、私自身を結局はこの人は全く見ていないのだと理解しました。「孫みたいに思ってる」と言われ、嬉しかったのですが・・・言葉は簡単に人の心を切り裂きますね。

 

Kさんは私の叔父に自分の塾の手伝いをさせていたようで、叔父の残したPCからは塾の教材や塾のお知らせと思われるデータなども出てきています(給与明細などは出てきていないのでボランティアでやらせていた?今となっては証拠がありませんが)。叔父が危篤で戻ってきた私に対して、叔父を世話してあげた、毎日郵便を届けてあげたとか言っており、どうも恩着せがましいなと薄々感じていましたが、当時の私はまだこの方を信用していたので、(あ、ちなみにKさんは親戚でもなんでもない、近所のおばあさんです。血縁関係も全くありません。)

・・・入院して最初の1週間はどうかわかりませんが、その後叔父の友人の方が、私が家に戻るまで面倒を見てくださり、私がその後を引き継いだので。

叔父は肺がんで声が出なかったので、筆談になりますが、「世話してあげた」と言っていたKさんはそれ以降ほとんどノートに出てきません。叔父の友人の方が、叔父から鍵を借りて、ほぼ全部自宅から必要なものを持ってきたりと往復していたので、郵便も面倒を見ていたはずです。私がバイトをやめ、この家に引っ越してきた時も、叔父の友人の方から交代で引き継いだので。

 

写真右は叔父が入院してからの筆談に使っていたノート。左は私宛に書かれた、叔父が所有している現在のクレジットカードや保険などについて書かれたノートです。


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事前にこういう情報があると分かりやすい。私も亡くなる時、引き継ぐ相手がいるなら書こうと考えています。エンディングノートは重要ですね。


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周りはみなKさんの味方で、誰も周りに私の味方はいない中、一人で周り近所の一方的な仕打ちに五年以上耐えられているのは、神仏の加護でもあるのかなと、現在を振り返ると強く感じます。半信半疑から7信3疑くらいになりましたが(笑)

私自身はあれだけ一方的にやられ続けていてかなりのストレスですが、亡くなった母から、人の陰口悪口を言うのはよくないと怒られた事もあって、大人になってからは陰口悪口などは気をつけているし、していません。そして近所の方々の悪評を流してやり返すつもりもありません。ハッキリ言って親や親戚に恵まれていると自覚しています。坊ちゃんですなぁ。

 

あまり細かく書くとそれこそ小さな愚痴が多すぎてこれ以上のものすごい量になるし、私の国語力では説明に時間がかかるのでここら辺で割愛します。

後日談ですが、Kさんが「私は何にも悪くない。あの子が悪い。」、「まさか反撃してくると思わなかった。」「私は負けていない。」と言っていたのが聞こえたので、(斜め向かいの家だし車も通ってない昼なんだからそりゃ窓開いてりゃ聞こえる)何も反省していないし、彼女が更生する可能性はないようです。(それどころか私を逆恨みしているので何をしてくるか警戒しています。)現在私は厄介者として周り近所から避けられています(私もその方が楽だからそれでいいけど、彼女達が被害者装って旦那さん達にも伝えてるのか、私に対する当たりが酷い件。)そもそも勝負なんてしてませんし、全部一方的に彼女らが始めた事です。世の中にはこんな人間がいるんだなと経験しました。

 

ちなみに、私の知る限り、この5年、続けている主婦はAさん、Kさん、Kさん(もう一人いる)、Tさん、5年前に彼女らの私に対するこれらのいじめが始まった時は他にあと4~5人いましたが、いずれも周り近所です。まぁこちらの方々は巻き込まれて私の悪口を聞かされて同調していただけっぽいです。周りの方を私自身はもう信用していませんが。

ちなみにこの近所の方々のいじめが始まった経緯の一つは、推測ですが、Kさんは私に「相続関係の手続きをするなら弁護士を紹介するよ。」など、(おそらく近所の弁護士事務所の方でしょうが、)なぜか私の相続に関わりたがっていたのです(この時すごく不審に感じたのを覚えています)。私は他県の父の知り合いに相続関係の書類は依頼していたので、彼女を頼る事はありませんでした。それで自身のプライドを傷つけられたと感じたのかもしれません。

 

私自身は突然一方的にこんないじめ行為が始まったので、誰も味方がいない、始めたのは祖父母の代からの知り合い達(私はこの時までこの人達を笑顔の素敵なおばぁちゃん達と言う好意的な解釈でした。)、この加害者達は苦情を言っても自分のしている事を認めない、謝罪の一つも誰もしない、(一部の人間はそれどころか被害者面をして、今も続ける)、と言う態度に、初めて人間に対して自制しきれないくらいの憎悪と殺意を持ちました。しかし、彼女達のために自分の人生を犠牲にするのはバカらしいと自分自身を必死に説得し、筋トレや読書、ゲームなど違う事を考えるようにしてなんとか抑えました。ただ、それでもこの言いようのない心の苦しみから逃れるため、突然家の中で大声で叫ぶなどの奇行も何度もやっています。酒飲んで叫んだり、体を痛めつけてこの理不尽で満たされない心の苦しみと戦う毎日でした。まぁこんな事やってるから当然近所の方達からは「頭おかしい人」という扱いされてますけどね。(あんたらのせいでこうなったんだよと言いたいのをグッと堪えてますが。)

 

 

彼ら彼女らの中には、私を見かけるたびに見下したように嘲笑する主婦もいますし、近所の若い主婦の方はまるで犯罪者のように子供達を連れて避ける方もいます。子供を危険人物から守ると言う意味では、親として正しい行動だと思いますが、こちらはあなたもKさんの言いなりになって加担してたでしょうが、と言いたいので、納得いかない気持ちもあります。最近は飽きたのか、私が外に出ていると家から出ないようにしているみたいで、私は楽で助かりますが。

 

5年も一方的に攻撃し続けた挙句、直接文句言っても認めず被害者面をされて、上記のようなことを、家に私がいない(と思っていた)から聞こえないだろうと考えて言っていたのでしょうが、そんな相手を今までのように何事もなく接しろって言うのは無理です。嫌いです。顔も見たくありませんが、すぐ近くに住んでいる婆さんなので、受け流すよう努力はしていますが。今もキツいものがありますね。

引越しも考えましたが、家族の形見とも言える家をどうして彼らのせいで手放さなくてはならないのか、冗談じゃないと考え、少しでも彼らを受け流し、真正面から自分の人生を生きていく方向です。顔も見たくないし声も聞きたくないくらいハッキリと私は嫌っています。5年も続けられている上、認めない、謝罪しない、被害者面という事をされて、のうのうと話しかけられて我慢出来るほど大人ではありません。殴りかかるのを堪えています。

 

「こんな事が現実に起きるわけがない。作り話か、話を大げさに書いてるでしょ。」そう思われるかもしれませんが、私は話を盛ってもいません、事実だけを書いています。盛ったならこのブログ記事内で盛ったと正直に書いて残すタイプです(笑) まぁ信じるも信じないも、読んだ皆様のご想像にお任せします。今回の記事は私の愚痴なので。

今でも気分の波が激しく、フラっと線路や道路に出ようとしてしまうのため、一応遺書代わりにこんな被害に遭った人間もいたのだと残しておきたい気持ちも少しあります。

 世の中にはこのような創作だろうと言いたくなるような、理不尽な現実もあると自身で体験したからこそです。

今回の件で学んだ事は、「人の道理、道徳は通じない人間もいる、妬み僻みは人を狂わせる、自分がこうならないように気をつけよう」という事です。

 

重い話であり、一から説明するにも複雑なので、誰かに語ることもできず、私自身のこの日記ブログで書く事にしました。ブログを見に来てくれた方には不快かもしれません。申し訳ございませんでした。 

 

 

今こうして書けるのは、大体心の傷から立ち直れてきたからです。未だ情緒不安定になることも多いですが。(世の中にはもっと辛い経験をしている方もいらっしゃるので、この程度で心の傷とか笑われるかもしれませんが、まぁ私にとっては地獄の苦しみに等しかったので。弱いオッサンだなとスルーして下さい。はい。)

 

最後に言わせてほしいのは、相手も同じ人間だと言う事です。どんなことがあろうと、自分を正当化し、相手を攻撃していいんだと言う理由はありません。言葉は使い方によっては人の心を傷つける刃物になることを忘れないで下さい。あなたが軽く続ける悪口は、刃物を振るっているのと同じです。自身を正当化して逃げないで、今すぐ納める努力をして下さい。私自身が引き継ぐ前は手取り12万円前後で安いアパート暮らしや、お金がなくて困った経験もしています。どんな人間にも色々な背景があるのだと言う事を忘れないでほしい。社会的地位、財産など、人間社会の外面の部分だけでその人自身を決め付けて判断しないでほしい。相手はあなたと環境が違えど、同じ人間です。上も下もない、「人間という生き物」です。

 

今回の記事は、私が周り近所達から一方的に厄介者として仕立て上げられ、加害者達が逃げ続けている事にモヤモヤして、どうしても納得がいかないので(それどころか主犯はこちらを逆恨みしている)、心の中で区切りをつけたくて、こうして記事にしました。不快になられた方は申し訳ございませんでした。

私はカウンセリングは利用していません。ですので、自力でどうやって立ち直ったのか、それについては次の記事で書きます。

 

以下がある程度立ち直った状態までの経緯です。

 

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