常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

PCが不調だったので直しました。

現在のPCを組んだ時の記事はこちら。約5年前です。SHUTTLEのベアボーンキットを使っています。

 

jouniti0617.hatenablog.com

 

 

最近、ブルースクリーンやCPU使用率100%で処理が重くなる現象に悩まされてました。そこで、分解して原因を調べることに。分解と言ってもケーブル外して部品外すだけですが。原因の見当は付いていて、おそらくですが、CPUのグリス切れです。

 

CPUと冷却装置(普通のPCケースなら冷却ファン)の間のグリスが弱くなると、パーツの熱伝導率が下がり、パソコンは熱を冷ますことができず、温度が下がりません。そのため、処理が重くなればなるほど温度が高くなり、強制終了します。パソコンを組んでから約5年。分解するのが面倒で一度もグリスを塗り直さなかったので(オイ)

 

久しぶりの分解。中の掃除もしました。

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CPUクーラーを外すために、電源も外して、ついでに中の掃除をしました。マザーボードも外して掃除しました。ベアボーンキット(=半分メーカーが完成させている状態。電源、マザーボード、PCなどを既に組んだ状態の商品を購入し、その他の部品を入れるだけの半自作PCの事。)なのに、自分で全部分解して掃除とか、もう自作PCとやってる事変わらないなこれ(自惚れ)。今度マザボと電源とケース選んで組み直そうかな(天狗)。ケースはもうちょいデカくしたい。さすがに手が入りにくい。

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冷却装置のグリスを綺麗に落として、グリスの代わりに冷却シートにしました。付属のグリスは既に容量不足で足りませんでした。仕方なく近くのソフマップへ行ってグリスの代用品を買いました。それが熱伝導シートです。300円くらいのを買いましたが、最初に付属していたグリスの倍近い通電率です。

 

余談ですが、CPUの冷却装置は、通常はファンです。このヒートシンクはメーカー独自の冷却装置です(キューブPCでファンを使うスペースはないからね仕方ないね)。

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再び全部取り付け、通電。が、失敗。実はケーブルが1本だけマザーボードの下に入っちゃって、気づかず組んでました(汗)。この後全部分解して付け直しましたが、めんどくさかった・・・

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と、いうわけで、熱伝導シートを挟んで元の状態に組みなおしてからは、一度もブルースクリーンが出ていませんし、カクカクしません。無事に直りました。よかったよかった。Windows7のサポートは終了してしまいましたが、ウチのPCはまだ現役です。