常在日常2

Livedoorブログで「常在日常」という日記ブログを書いていましたが、はてなブログへ移行しました。ブログタイトルの由来は常在戦場から。戦場ではないので日常にしてみるかという適当な思いつき。

お酒に弱い人はどれほど弱いのか、例を紹介します。

私です。

 

家にお酒あるんですよ。んで、誰も飲めないから溜まっていて、父が法事で家に泊まりに来た時に、知人にあげるために持ち帰った分を除けば、ブランデーが残ってる。度数40。マジキツい。

 

私の家系は両親ともにお酒に弱いです。ビールをコップ一杯飲める私が「酒に強い。」と言われるくらいです。かくいう私もビールジョッキ1杯半が自力で歩ける限界に近いです。

 

とはいえ、酒に弱いけど、一人で宅飲みするのが、意外と好きになりました。ただし、常人と比べると晩酌のうちに入らないくらいの量ですらダウンします。具体的に言うとお猪口1杯が限界です。

 

家にあるブランデー。度数40でかなりの強敵。30年くらい前からあったと思います。2ヶ月飲んでます。まだこれくらいしか減りません。来年3月までに飲みきりたいところ。

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割らずに飲むとこれくらいしか飲めません。コップに入れたけど、お猪口1杯あるかないか。これで全身真っ赤になります。胃が燃えるように熱くなってものすごくキツい。

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さっきの状態からスプライトで割る。これでも真っ赤になります。

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現在飲んだ状態でブログを書いています。はい、真っ赤です。手まで真っ赤になってる時は、私は相当酔ってる状態です。これがお酒に弱い人のレベルです。

 

お猪口に1杯あるかないかのブランデーを、スプライトで割って、飲んで、それでも手まで真っ赤っかです。かなり酔ってます。

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だからお酒に興味はあっても、人とは飲めないし、バーではなおさら飲めません。一人で宅飲みがようやくです。しかし、コスパはかなりいいし、人に気を遣わずに好きな量でマイペースでお酒を楽しめるので、一人宅飲みが一番好きです。人と飲みに行くのも好きですが、配慮のある方じゃないと、冗談抜きで命の危険があるので怖いです。

 

ちなみに、数年前にひとりでバーに行って飲んだ事があるのですが、バーに行って度数30くらい(不明。フルーツ系?)のお酒をコップ3杯飲んだら、帰りに目が見えなくなりました。

 

目の前がずっと真っ白な光で、何も見えませんでした。目に触って自分が目を開けているのは何度も確認しました。手でまぶたを広げ、周りを見回しても、真っ白で何も見えません。あんな状態は人生で初めてでした。

 

聴覚の力と、深呼吸すると一時的にうっすらとだけ見えるようになる周りの景色を頼りに、なんとか家にたどり着き、なんとか鍵を開けてベッドに横になり、水を飲んだりして何時間か経ってようやく目がまともに見えるようになりました。

 

なので、先程の画像くらいの少ない量を色々アレンジして2,3日に1回一人で飲むくらいです。これでも楽しいし満足しているので、酒に弱いけれど酒が好きな方は、自分のペースでお酒と付き合ってはいかがでしょうか。むしろ、酒に弱いからこそ色々試すのが楽しいし、コスパもいいです。スプライトなくなったら次はジンジャーエールで試そうっと。

 

ちなみに、酒が好きだと周りには言っておりません。彼らの考える酒好きとはかなり異なるし、酒が好きだといったら当然飲みにいく事になります。周囲にお酒が好きと言ったら、本当に命に関わります。なので、誰にも酒好きとは言っていませんし、ひとり晩酌が一番静かで安心できて好きなのも事実です。

 

このブログを読んだ方々は、お酒が好きという人間にも、色々な人間がいることを理解していただけたら幸いです。私がお酒を好きな理由は、作られた酒の歴史や背景といったものや、素材のことを考えながら、時代に思い馳せるのが好きなだけです。ぶっちゃけロマンに酔いたい単なるナルシストなので、一人で楽しみたいだけです。はい。